酒の買取方法の種類とその流れ

酒の買取方法の種類① 店頭買取の流れ

手元にあるお酒を効率よく売却したいなら、お酒の買い取り業者に引き取ってもらうのが一番便利です。

お酒買い取りの方法は、主に下記の3種類。

  • 店頭買取
  • 出張買取
  • 宅配買取

それぞれにメリットや特徴があるので、よくチェックしてくださいね。

まずは店頭買取ですが、これは手元にあるお酒の本数が少なく、徒歩や電車、車などで買い取り店まで足を運べる方、時間にゆとりのある方に向いています。

店頭買取は直接お酒の買い取り店にお酒を持ち込み、その場ですぐに査定してもらい金額に納得できたら買い取ってもらう方法です。担当者と直接やり取りできるので、担当者のマナーや言動で信頼できるショップかどうか観察が可能。担当者の知識が豊富ですぐに査定額を教えてくれるお店なら、安心できるでしょう。

ただ現物を直接お店に持ち込まなければならず、運搬途中で瓶が割れたりキャップが外れて液漏れしても持ち主の責任になるので、慎重に運ばなければなりません。お店によっては事前に来店時刻を伝えないと対応してくれないケースもあります。

② 出張買取の流れ

引き取ってもらいたいお酒が何十本もある場合、店頭に持ち込むには何度も保管場所とお店を往復しなければなりませんよね。それでは大変なので、引き取って欲しいお酒の本数が多い時は出張買取で対応します。

担当者が車で保管場所まで出向き、まとめてお酒を引き取ってくれるシステムが出張買取です。自宅だけではなく、倉庫や会社などにも出張可能となっています。私も所有していたお酒がかなり多かったので、最終的に出張買取をお願いしました。お酒の査定から梱包、搬出、運搬まで担当者が行うので、売り主は担当者の様子をチェックする程度でOKです。

まとめて引き取りしてもらえるのでそれまでお酒で埋まっていたスペースが綺麗になり、本当にスッキリしました。またお酒を売却する事でまとまったお金(基本的に現金支払い)にもなったので、本当に有難かったですね。

ただこの方法、お酒の本数が少ないと対応してもらえません。お酒の本数で引き取るかどうかを判断するので、買取可能な本数ならお店から保管場所が近くても対応してもらえますよ。

③ 宅配買取の流れ

「買い取って欲しいお酒が数本しかない上に、買い取り店が遠方にあるので持ち込みができない」「買い取り店は近くにあるが、仕事が忙しすぎてお店の営業時間内に持ち込みできない」

こんな方は宅配買取を利用しましょう!宅配買取の場合は、お酒を宅配業者にお願いして買い取り店まで運搬してもらいます。

この場合、お酒の梱包作業が必要になります。買い取り店によっては梱包キットを送ってくれる事もあるので問い合わせてみてください。HPで梱包方法の動画や画像を公開しているお店もあります。

宅配の場合、いきなり買い取り店にお酒を送り付けるのではなく、まずは買い取って欲しいお酒のリストを送り、だいたいの買い取り額を計算してもらいます。もし買い取り額の概算に納得できたらお酒を送る流れになりますので、何の連絡もなくいきなりお酒を送り付けるのは止めましょう。

お酒が買い取り店に到着後、最終的な買取価格の連絡が来ます。その金額に納得できたら売却、納得できない場合はお酒を宅配便で返却してもらえます。