もう見るのも嫌…酒を処分する手段教えます

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皆さんはじめまして、紗千(さち)です。20代前半のフリーターで、以前はお酒大好き人間でした。仕事から帰ってくると、夏はビールやハイボール、焼酎の水割り、ワインと次々に手を出していました。一緒に住んでいた彼も無類のお酒好きだったので、2人で毎日楽しく晩酌していたのです。

ところがとあるショッキングなでき事から断酒を決断。手持ちのお酒を全部処分して、今はお酒を一滴も飲んでいません

私が断酒するまでの経緯やお酒の処分方法、断酒のメリット・デメリットなどをお伝えできればと思いサイトを立ち上げました。どうぞよろしくお願いします。

酒を処分する主な手段① 知人や友人に譲る

自宅にお酒が大量に保管されている場合、一体どのようにして処分すればいいのでしょうか?

まず考えられるのが「友人や知人にお酒を譲る」方法になります。

友人や知人がお酒好きならお酒は何本あっても邪魔になりませんし、かなり喜ばれます。お酒の価値が分かる方だと「これは珍しいお酒だね」と喜んでもらえる可能性大です。

この「友人や知人にお酒を譲る」メリットとデメリットをご紹介します。

メリット

  • 友人や知人に喜んでもらえる・感謝される(特にお酒が好きな方の場合)
  • 金銭が絡まないので、万一お酒の品質が悪くても文句は言われない
  • 「お酒をお譲りします」と連絡すると取りに来てくれるケースもある

友人や知人に余ったお酒を譲るメリットは、やはり喜んでもらえる事ですね。特にお酒に目がない方は自宅にどれだけお酒があっても「邪魔だ」とは思いませんので、たくさんお譲りしても喜んでくれます。

ただ私の場合、家族にはお酒を譲る事ができませんでした。大量のお酒を実家に持ち帰ると「お前、どれだけ酒を飲んでいるんだ?」と心配されてしまうので…。

知人に譲る方法ならお金のやり取りが発生しないので、万一お酒の瓶にカビが生えていたり品質が劣化していても「お金を返してください!」と揉める事はありません。それにお酒を譲る相手が知人や友人だと表立ってクレームをつけにくいというメリットがあります。

もしフリマアプリなどで販売した場合はお金のやり取りが発生するので、取引後に揉めるリスクがありますが、顔なじみならそのトラブルも低いです。

またお酒が好きな方に「お酒を譲りたいのですが…」と連絡すると、相手の方からやって来て引き取ってもらえるケースがありました。お酒がタダでもらえるとあっては「わざわざ持って来てもらうわけにはいかない」と考える方もいるようです。お酒は4~5本まとめるとかなり重くなるので、引き取ってもらえるのはかなり助かりますよ。

デメリット

  • 珍しいお酒/高価なお酒は無料で譲ると損
  • 譲ったお酒が転売されていた

実は以前、叔父さんからもらったお酒の中に珍しい洋酒が混ざっていたことがあります。友人から「このお酒はちょっと珍しいから、お酒の買い取り店に持って行って売ってみたら?」とアドバイスされ、初めて「お酒を買い取ってくれる業者がいる」事に気が付いたのです。

友人や知人に無料でお酒を譲るのは喜ばれるためとても良い事なのですが、お酒の種類によっては高く買い取ってもらえるケースもあります。また実際にお酒を譲った知人から「飲みきれなくて、結局お店に買い取ってもらったんだ、ごめんね」と謝られる事も。「これなら最初から買い取り業者に持って行ったのに~!」と歯がゆくなりました。

② お酒買取に出す

私の手元には100本以上のお酒が残っていたのですが、結局友人のアドバイスもあり、ほとんどをお酒の買い取り業者に引き取ってもらいました。

この時の経験からメリットとデメリットをまとめています。「手元にあるお酒を売却してお金に換えたい!」と考える方には最適な方法です。

メリット

  • お酒を売却する事でお金になる
  • 店頭買取や宅配買取など買い取り方法が複数ある
  • 売却後に「お酒の瓶が割れていた」などトラブルにならない

お酒の買い取り業者に手持ちのお酒を買い取ってもらった場合、何よりも嬉しいのは「お金になる事」ですね。

ただ自宅に保管しているだけでは保管場所を取るだけで私にとって意味のないものですから、業者に引き取ってもらって本当に欲しい方の元に届くのは素晴らしい事だと感じます。

私はあまり頓着していませんでしたが、お酒の中には希少品や高級品などもあり高額で買い取ってもらえる事も。お酒を1本・2本売る程度ならそれほどの金額にはなりませんが、まとまるとそれなりの金額になります。ゴミ同然のお酒がお金になるのは一番のメリットですね。

また買い取り業者の中には、店頭でお酒をすぐに査定して買い取ってくれる(店頭買取)所もありますし、宅急便を使っての買い取り(宅配買取)、お店が所有する車で指定した場所まで引き取りに来てくれる出張買取などの方法があります。

私の場合本数が多かったので出張買取になりました。重い瓶を抱えてお店まで持ち込む必要がないので、とても便利でしたよ。

買い取り業者の場合、買取時に専門の担当者がお酒を1本1本細かく査定していきます。状態が悪いとあまりお金にならない事もありますが仕方ありません。ただ買取時にお酒の状態をチェックするので、買い取った後に「瓶が割れてました」などのクレームは一切来ません。

オークションでお酒を個人売買すると、売却した後でクレームが来る事もあるそうです。業者ならそういったことも心配ないので安心ですね。

デメリット

  • オークションで売った方が高く売れるケースもある

お酒の買い取り業者に売却するよりも、オークションなどで個人売買する方が高く売れるケースもあるそうです。希少なお酒なら注目され競り手が多くつき、どんどん落札価格が跳ね上がってしまいますね。ただ個人売買はトラブルになる可能性もあるので、十分注意したいものです。

③ 台所に流す

お酒の処分方法には、お酒を台所に流す方法もあります。単純な方法ですが注意したい点がありますので、チェックしてくださいね。

メリット

  • 処分方法として手軽(時間が掛からない)

お酒を1本、台所から流して処分するならあまり時間も掛からずお手軽な方法です。法律で「お酒を下水に流してはいけない」と規制されていませんので問題ありません。ただ1~2本程度処分するならお手軽な方法ですが、大量に処分するとなると時間が掛かり、臭いの問題が出て来ます。

デメリット

  • 売却すればお金になるものを廃棄する(損する)
  • 大量に廃棄するには時間が掛かる・
  • 臭いが強烈で気分が悪くなる

希少なお酒を下水に流せば当然価値はゼロです。お酒の価値を知らずに廃棄するのは「お金をドブに捨てる」事と同じ。とてももったいないですよね?

また大量にお酒を流すと強烈な臭いが立ち込め、気分が悪くなる事もあるようです。夏場は臭いが広がりやすいので特に注意した方が良いですね。お酒の苦手な家族がいる場合は特に注意してください。

【まとめ】お酒を処分するなら、買取に出すのがいちばんおすすめ

お酒の処分方法をまとめました。主に3つの方法がありますが、1~2本のお酒を処分するなら台所で流してしまうのが一番お手軽です。ただ処分するお酒が貴重な商品で価値がある場合、捨てずに買い取り業者に買い取ってもらうとお金になるのでおすすめ。お店が遠い方は電話やFAXで査定してもらえます。

友人や知人に譲る方法は相手に喜んでもらえますが、価値のあるお酒を譲ってしまうとお金になりません。手持ちのお酒を売却してお金にしたい時は買取業者に引き取ってもらうのが一番。

後でクレームが来て揉める心配はゼロです。